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戊辰戦争で劣勢状態の旧幕府軍を置き去りにし、江戸へ逃げ帰った総大将は誰?
▽ヒント
・徳川最後の将軍で大政奉還の上表書を朝廷に渡した人
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| 【答え】 徳川慶喜 |
【解説しよう!】
衰退の一歩をたどる幕威回復の期待を一身に背負い、第15代将軍についた慶喜。「権現様の再来」といわれ、幼い頃から秀才ぶりを期待されていました。しかし、彼の行動だけ見れば褒められたものではありません。
戊辰戦争では味方を置き去りにして戦場を抜け出し、まだ勝機の残る軍を持ちながら、ひたすら謹慎。ついに江戸無血開城、大政奉還など政権を朝廷に明け渡してしまいます。彼が立ち上がるような事があれば、情勢は変わったかも知れないのに、です。
「あの時は、ああするより他なかった。やっぱり、あれが一番よかったんだ」と、明治の頃に、慶喜は子孫に語ったそうです。
実は、慶喜は漁夫の利を狙う、フランスなどの他国の存在を嗅ぎ取っていたようです。幕府や薩長などという時限で争っていては日本が危ない。そう感じた慶喜は「東照神君(家康)は、天下のために幕府を開かれたのであるが、余(自分)は天下のために幕府を葬ろうと思う」と言ったとも言われています。 |
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戊辰戦争の舞台で寺田屋のある伏見は京の○所と呼ばれ、ある飲み物の製造地として有名ですが、その飲み物は何?
▽ヒント
・漢字一文字、飲むと酔っ払います
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| 【答え】 酒 |
【解説しよう!】
酒どころとしてその名を全国に知られてきた伏見。 黄桜酒造・月桂冠・宝酒造など、超有名酒造メーカーが軒を連ねています。豊かな水に恵まれた環境のなかで、伏見は独自の文化を発展させました。伏見が薩摩郡が拠点とした「御香宮神社」には、「御香水」という湧き水があり、日本名水百選に選ばれています。香りがよく、病にも効くと言われ、汲みに来る方があとを絶ちません。 |
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新選組隊士達が、戊辰戦争に敗走し最後の砦と信じ逃げ帰った淀城の在る淀には、現在ある動物に乗って競走をする競技場があります。その競技場の名前は?
▽ヒント
・「京都○○場」漢字二文字。年末には有馬記念とか…
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| 【答え】 競馬 |
【解説しよう!】
ここで行われる主なレースは「天皇賞(春)」「秋華賞」「エリザベス女王杯」「マイルチャンピオンシップ」。淀の坂越えとして有名で、3コーナーの辺りから登って下ってというのが、よく分かります。長細い形の京都競馬場は南東向きで日当たりもよく、家族で日光浴をしに来ている方も沢山いらっしゃいます。パドックの裏に馬頭観音とライスシャワーの碑がありますので、機会があればぜひご覧くださいね。 |
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